入試合格号
2007年3月発行

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<高校入試合格結果>おめでとう

今年もまた大爆発!中3年生すごいなあ!

慶応義塾高 早大学院〔補〕
立教高 明大明治高〔3名〕
中大杉並高 法政大付高
日大習志野高〔3名〕
国学院高  両国高 白鴎高
東海大浦安高〔3名〕
安田学園高 淑徳高

『喜びの合格体験談』

 一部抜粋

「慶応義塾高校合格 AI君」

合格おめでとう

『三年間の飛翔』

 以前の自分を考えると、慶応に合格することが出来るなんてまさに夢のようであった。中1の時に慶応義塾を知り、進学したいと強い気持ちになたが、周りからは無謀な挑戦だといわれた。確かに小学生の時からあまり進歩しておらず、特に数学においては悲惨な状況であった。そんな時でも両親や友人が励ましてくれたので、絶対にあきらめないと心に誓った。

 中2年ごろから成績が徐々に上がっていき、自信が芽生えてきた。ところが中3年になり、駿台模試を受けると何んと合格偏差値から10ポイントも離れており、さすがにこれには大きなショックをうけた。でも気を取り直し、模試の繰り返し復習を毎回やった。

夏期はお盆特訓などの超ハードな学習を終え、9月に入ると夏期講習の努力が結果になって出てくるようになった。特に、慶応の過去問をやると一気にテンションがあがった。冬期講習までの期間は瞬く間に過ぎていった。

 正月特訓はとても忘れられないものだった。迎えるにあたって大きな決意をした。それは「己に勝つこと」であった。ところが必死で頑張ったが成績は下降するばかり、逆に周りの人がどんどん力をつけてきており、焦りを感じるようになった。得意な英語まで得点が取れなくなり、努力の限界なのかと思ってしまった。

でも、ここまで見守り応援してくれた親に対する感謝の気持ちを考えると、雑念をはねのけ、再び動き出すことにした。

 正月特訓を終え、いよいよ入試が近づいてきた。気力は充実していたが序盤の入試結果はほどほどであった。そして、本番に突入した。残念ながら最初の高校は苦い宣告を受け、とうとう最後の砦である第一志望校がきた。一次はなんとか合格したが、二次の面接は少し不安があった。発表の前日は、ここまできて落ちたら、親も先生もがっかりするだろうなといろいろと考え、ほとんど眠れなかった。発表をみるのがとても恐ろしかった。

 合格の番号を見た時、ショックでまったく声が出せなかった。諦めないで良かったと心の中で思った。

 自分がここまで成長出来たのは先生方いたからだと思う。受験によって飛翔できたのだ。これから先もっと辛い困難がやってくると思うが、この3年間で培った翼で大きくはばたいていきたい。

「明大明治高校合格 MT君」

合格おめでとう

『受験を終えて』

僕は受験を通して、勉強面も精神面も成長できました。第一志望校に向けて毎日勉強を続けたことが自然とこの結果につながったのだと思います。

 この1年間で特にきつかったのは夏期講習と冬期講習です。特に冬期講習では英語と数学の点数が伸び悩み、苦労していました。それまでは特に英数をに重視してきたのに結果がでないことから精神的に厳しいものでした。

ところが冬期講習を終わると急に点数が上がり始め、絶好の形で受験に望めるころができました。受験会場では思ったよりも落ち着いて問題に立ち向かう事ができ、一問一問リラックスして解けました。

塾の先生方が「落ち着きリラックスして解くことが一番大切だ」とおっしゃっていた意味がよくわかりました。

 最後に両親、塾の先生方、その他のまわりで励ましてくれた人々に感謝いたします。高校に進学したら、この1年間の頑張りを忘れず、常に向上していくことを目指して頑張ります。


卒塾生のホットな合格体験談集を用意しています。ぜひ、ご一読下さい。

《2006年度合格高校》

早大学院高 早稲田実業高 明大明治高 市川高 
青山高 両国高 日大習志野高 日大桜が丘高 日大鶴が丘高 日大一高 創価高 法政女子高 東洋高 深川高 東海大浦安高 安田学園 青陵高 他

先輩に続け!!

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