夏期講習号
2007年7月発行

中学部ホームへ

夏期講習開講迫る!

先生からの熱烈アドバイスです

国語科(T先生)

「今年の国語はストイックに!」

みなさん、もう夏です。 そして、夏期講習が始まります!

ゴールデンウィークに始まり、部活や体育祭、修学旅行などでこの5・6月は気が緩みきっていました。気だけでなく、表情もネジが何本も取れたように崩れきっています。

漢字テストをぶっつけでやっている人、宿題を中途半端にやっている人、授業中目が半開きになっている人・・・思い当たるのは、全員だと思います。

しかし、この夏期講習はそういうわけにはいきません!

「まあ、なんとかなるさ!」という心構えでは、最初の一週間で面食らうことでしょう。

「何としてでも、乗り越えてやる」という心意気で臨みましょう。 講師全員も負けじと気合を入れて臨みます。


去年の国語科のテーマは「闘う国語」でした。(公表はしていませんでしたが・・・)

今年のテーマは「ストイック」です。(勝手に決めました)

禁欲主義者という意味もありますが、そこまでは求めていません。 克己心の強い人。つまり、自分自身の怠け心や邪念に打ち勝つ人のことを指します。

やると決めたことは最後までやり抜く !!!

その第一歩が、この夏期講習です。 手を抜かずやり尽くす国語でいきましょう。

さて、みなさんの現状についても述べましょう。

全員に言えることは、まず「知識力不足」。 基礎的な知識力は備わっているといえますが、私立上位校に通用するほどの力はついていません。

とにかく毎回行っている語句テストで満点合格(ストイックですね〜)を目指すこと。この積み重ねが、必ず入試本番に繋がります。夏期講習でも引き続き行いますので、一回一回を大切に!

そして、長文読解。

これについては、前期の目標「記号問題制覇!」は達成したものと考えています。

長文読解における解法は授業で述べたとおり。 6月までの模擬テスト結果を見る限りでは、記号問題に対しての苦手意識はなくなったといえます。

今後の課題は、「記述問題」です。

記号問題で得点できるようになれば、あとはこっちのものです。 記号同様に、根拠となるキーワード、キーセンテンスを設問に合わせてつなぎ合わせるだけ。 その具体的方法については、夏期講習の中でたっぷり伝授します。

個々に課題はまだまだありますが、
この夏に徹底的に叩きなおします!!

安心してついてきてね〜。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

数学科(Y先生)

いよいよ夏期講習です。

一学期までで数学はどうでしょうか? 順調ですか? 決してそうではありませんね?

思ったほど問題が解けなくて大丈夫なんだろうか? と思っているかもしれません。 現実問題現状はこんなものです。

普通の君達が覚醒するには時間がかかるのです!

時折先輩たちのデータの話をしますよね。

客観的に見て、決して君達が大きく後れを取ってはいない! ことは明らかです。

とにかく信じてついて来い!!

ダンベル

数学に限らないですが、やるべきことはやる。 数学に関しては、宿題という形で明確に指示をしていることが どれだけきちんとやれているかがポイントです。

不安を感じたら今までの復習をやって下さい。どんどんノートに手を動かして書きまくることです。

これはこれからも言うことは変わりません。

今年の夏は暑いようですが、君達のアツイ思いが上回るように 頑張っていきましょう。

数学科(S先生)

とりあえず、植物の季節にたとえて話をします。

まず春。種を蒔き、芽吹く季節です。君達で例えるなら中1・2で基礎を学び、そして勉強を「以外と楽しいじゃん♪」と気付くときです。

夏。秋の実りに向けいっぱい日光を浴びる時期です。君達でいうとちょうど、夏期講習から冬期講習までがここにあたります。大量に用意されている宿題や問題という名の日光を浴び、脳ミソいっぱいに知識を貯めましょう。

そして秋。実りのときです。合格という字をいっぱい実らせて下さい。しかし、いっぱい実らせるためには夏の貯えが必要不可欠です。第一志望校に入りたいと願うなら発狂するくらいに勉強して下さい。

とまぁここで「じゃあ冬は?」という疑問が湧くでしょう。

それは卒塾式で話しますね。

それよりも今やらなければならないこと(男子は立体図形、女子は関数と言われていますが、

君達は入試解法講座を見るかぎり両方だね!!

集中して下さい。できない人にこんなこと言いません。君、そう君!!を信じていますよ(^o^)/

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

英語科(T先生)

受験生には夏休みはありません!

どうしても気が緩みがちですが、額面通り「休み」と受け取らず、生活のリズム維持に気をつけて過ごすようにしましょう。

部活動等も終わり、頭を完全に受験モードに切り替えなければならない事を強く意識してください。

夏期講習は、勉強の穴や遅れを取り戻し、さらに先取りをする絶好の機会です。

現在、文法と長文読解を2本の柱として進めています。

ここでいう文法とは、時制や態、文型など、質的理解を求めるいわゆる狭い意味での「文法」と、単語・熟語に関する知識など、量的理解を求める「語法」のふたつに分かれます。

現3年生は、前者に関しては比較的理解度が高いと思われますか、後者に関しては、まだまだ不足している部分があるのを感じます。

目標は高く、もちろん日々コツコツ努力あるのみ!

どれほど勉強しようとも「もう万全」とはなかなか言えないのが悩ましいところですが、難関高合格レベルを一応の基準と考えるならば、まだまだ頑張る余地があります。

「知識」は努力に比例しやすい分野と考えられますから、夏休み、手を抜くことは許されません。

長文読解力は十分素質があるぞ!

次に、長文読解ですが、こちらはまずまずの手応えです。国語力と大きく関係していますが、文意をつかむことは比較的長けているように思われます。

ただし、授業における読解は教師が誘導しながら行われますし、時間をかけて予習した上での話ですから、入試における得点力という意味からは、少し割り引いて考える必要があります。

そこで夏の講習では、時間を区切り、プレッシャーを与えながら解答してもらう機会を講義中に意識的に増やしていきます。「じっくり」と「アドリブ」の両輪をバランスよく鍛えていきましょう。

夏の終わりの成果が楽しみです

「空梅雨」「猛暑」「水不足」などが懸念される今夏ですが、3年生諸君には、世間の雑事を耳に入れず、学習に集中することを希望します。


卒塾生のホットな合格体験談集を用意しています。ぜひ、ご一読下さい。

《2007年度合格高校》

慶応義塾高 早大学院高 明大明治高 立教高 中大杉並高  両国高 法政高 白鴎高 日大習志野高 国学院高 東洋高 東海大浦安高 安田学園高 深川高 他

先輩に続け!!

《2006年度合格高校》

早大学院高 早稲田実業高 明大明治高 市川高 
青山高 両国高 日大習志野高 日大桜が丘高 日大鶴が丘高 日大一高 創価高 法政女子高 東洋高 東海大浦安高 安田学園  他

先輩に続け!!

バックナンバー

(C)COPYRIGHT2007 MIRAI PEGASUS ALL RIGHTS RESERVED