SECコースのご案内

中2SECクラス
CONTENTS

1.SECコ-スご案内
2.中1SECクラス
3.中2SECクラス
4.直聴速読コ
5.英検準2級講座
6.英検2級講座
7.TOEIC500

8.春期講習案内
9
.夏期講習案内
10.冬期講習案内

11.手続・.受講料










長文音声ストーリーを通して論理的思考回路を育成

中学初期の英語学習は、易から難へ、単語から短文へと、一見合理的な配列の様ですが、文法の制約上、表現性に乏しく紋切り型の表現をひたすら暗記学習へ導く学習スタイルに終始せざるを得ませんでした。

文法パターン中心の英語学習ではズタズタに分断された文章の訳読が必要以上に強調されてしまいます。この方法で進めても知識どまりの英語力で終わり、運用能力レベルに到達するまでには時間をさらにかける必要が出てきます。このことが英語学習を中途で挫折してしまう要因となっています。

感動のあるストーリーを通して大量に英語をインプット

中2SECではこれまでの問題点を解決していくために、感動のある長文音声ストーリーを媒体として英語を大量にインプットしながら、多聴と多読、文章表現指導を実践していきます。また、英米人による文法解説、会話、表現、討論などの指導アプローチにより、英語力をブラッシュアップをはかります。

多聴の積み重ねを先行しながら多読を促す

中2SECでは、ストーリー英語の直聴直解、語順訳による直読直解の展開を通して、英語を英語のまま処理できる精度を徐々にレベルアップをはかり、これによって自ら、英語の本を多読できる力を育てることを目的にしています。

≪中2SECには5つの課題と目標があります。≫

1)ストーリー英語の聴きこみの継続を行い、生きた英語を大量にインプットしていきます。授業内での聴きこみで終わらずに、授業外での聴き込みを実践していくためにCDを配布いたします。1日15分、メインテキストの聴きこみワークシートがホームタスクとして課されます。

2)メインストーリー以外にも様々なジャンルのストーリーを取り上げていきます。一話が300〜500語程度の本からスタートし、段階的にレベルを上げていき、中2終了時に、3000語程度の本を30分以内に読みきれることを目標にします。

3)中2SECの文法プログラム体系は、文章全体を把握することを第一に配列されています。中2終了時には高1初期程度のまでの文法を合理的、立体的にとらえていきます。

4)中2SECクラスでは、文法的な誤りが多少あっても、口頭で表現が出来ることをめざします。そのために、たくさんの英語を聞き、たくさん読むだけでなく、話すことの機会を増やしていきます。個人差が出る領域ですが間違いを気にせず授業中どんどん発言してもらいたいと思います。

5)中学生の英語習熟度を判定する尺度として英語検定とTOEIC試験があります。SECでは中学卒業時に英検2級合格を標準目標にしています。

平常の授業をしっかり進めていけば難しいレベルではありませんが、英検特有の出題傾向に対応するためにはオプションの英検講座を受講されるとより効果的です。当面は中2年の6月に準2級合格を目標におきます。また、TOEIC試験も年数回受験していきます。

☆英語展開は、ナチョラルスピードで進めます。

英語授業展開時は、日本人向けのゆっくりした速度の英語ではなく、自然なスピードで授業をおこないます。100%理解にこだわらず、ナチョラルスピードの英語に慣れれば、リスニング力は飛躍的に向上します。

☆授業は外国人講師(50分)と日本人講師(90分)の授業です。

このクラスでは、英語をたくさん聞き読んでいくなかで英語で考える力を育てることを目的としています。授業は外国人講師による、文法レッスン、エッセイの解説解釈・質疑応答を行い、リスニング力と英会話力の基礎を養います。原則、ナチョラルスピードで授業を行ないます。

日本人講師はストーリーの多聴展開、多読アドバイス、英米人講師の英作文授業のサムアップを行ないます。

なお、日本人講師の授業は子供たちとのコミニュケーションを円滑にはかる必要があるので、運営は日本語で行ないます。

*所属クラスの内容が難しすぎる、やさしすぎるなどの問題が出た場合はご相談下さい。適切な対応を致します。




(C)COPY RIGHT2008 PAIDIA INTERNATIONL ALL RIGHTS RESERVED